キンポウゲ科 

花の中心には多数の緑色をした雌しべがかたまっており、それを包むように多数の雄しべがある。花びらの付け根に三味線のばちのようなかたちの蜜腺がある。右下の写真では、ハナアブが雄しべの下にもぐり込むようにして蜜腺を舐めている。