日本には飼い鳥として持ち込まれたものが逃げ出したりして、1960年代に入ってから関東地方などで野生化し始めたと考えられています。今まで関東のほかにも名古屋や大阪、新潟等でも記録があります。ワカケホンセイインコはインドやスリランカが原産の帰化鳥である.昼間は数羽の採食集団を形成して行動しているが,日没の直前になると数十羽単位の群れを形成してうるさく鳴き騒ぎながらねぐらに帰って来る.東京・大田区の東京工業大学大岡山キャンパス南2号館近くのイチョウ並木には国内最大規模のねぐらがあり,500から1000羽ほどのインコが利用している 。