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2010年8月7日 コゲラの会都立水元公園夜間観察会

  • お祭り状態
    暑い夏です。水元公園は夜を迎え風が心地よくなりましたが、林の中は湿度が高かったです。残念ながら昨年に続いてのノコギリクワガタ観察にはいたりませんでしたが、クツワムシの大量発生を確認できました。東京23区内ですよ。

環境浄化植物

  • 2010/5/10
    環境浄化植物「サンパチェンス」を一人でも多くの人に知ってもらうため、ここではサンパチェンスのことをちょっとだけ詳しく紹介していこうと思います。

第二回エコツーリズム

  • Park2odaiba_019
    2010年3月28日に実施された第二回エコツーリズムミステリーツアー(浜離宮庭園とお台場第六台場)のカワウ探求ツアーです。

第一回エコツーリズムin水元公園

  • Img_8958
    水元公園で行われたタカエコ・橋本プロの自然観察会の写真集です。

2009 かつしかっ子探検隊

  • Takasagowoodstock2009_017
    2009/10/10 荒川河川敷自然公園、天高く馬肥ゆる秋、秋空の下、かつしかっ子探検隊(葛飾区環境部環境保全課主催)が開催されました。 講師は、タカエコ(福岡清治郎)とプロ自然案内人の橋本浩基さんです。 当日のプログラム ・植物たちの越冬戦略 - くっき虫を探してみよう -  コセンダングサ・アメリカセンダングサ・オオモナモミ等多数 ・秋の虫観察  コオロギ・バッタ類、カマキリ等 ・秋のギフト  六つの部屋のある箱にグループ毎に色々な自然の贈り物を詰め込みました。

2009年8月8日 コゲラの会都立水元公園夜間観察会

  • ウスバカミキリ
    コゲラの会に講師として招かれたタカエコ。午後三時よりクヌギの木にトラップを仕掛けます。果たして結果は?

スプリングエフェメラル

  • アズマイチゲ
                       

わたしにできること

  • 省エネ家電の導入
    身近な工夫から新エネルギーを使用した大きな提言まで、エコカルタも含めて収録してあります。ぜひ、今から実行してください。

東京23区秋の鳴く虫観察会

  • カネタタキ
    東京23区内でも十数種の鳴く虫を楽しむことができます。 聞きなしは、習うより慣れろで、場数を踏むしかありません。 生息環境、住み分けを知っていればこの半分はわかります。 頭上の樹木にいるマンション族、これはアオマツムシだけです。 腰から頭くらいの中層の住人、これらは、カンタンとカネタタキだけです。残りのほとんどが地面にいるジベタリアンです。 秋の夜長をお楽しみください。

タカエコ映像集

世界の最新AFPBB Newsを写真付で記載

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都会のナチュラリスト入門講座ー土手・街のバッタたち

  • スズムシ
    バッタ・コオロギ・カマキリinTokyo23区

タカエコの都会のナチュラリスト養成講座・野鳥編

  • オシドリ
    都会の身近な自然を通して、一人前のナチュラリストに養成します ホームページトップに戻る時は、左上部のhttp://takaeco1.cocolog-nifty.com/をクリックして下さい!

タカエコの都会のナチュラリスト養成講座・虫たちの越冬戦略編PART1

  • アケビコノハ
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タカエコの都会のナチュラリスト養成講座・街路樹編

  • ハナミズキ
    都会には、たくさんの街路樹があります。二酸化炭素の削減はもちろん、防火の延焼防止や交通事故を防ぐ誘導木として、また、騒音の緩和にも利用されています。何といっても私たちを楽しませてくれるリラクゼーション効果最高の贈り物です。 ホームページトップに戻る時は、左上部のhttp://takaeco1.cocolog-nifty.com/をクリックして下さい!

タカエコの都会のナチュラリスト養成講座・食い物編

  • アユ
    さあ、春間近です。春になると都会でも食べれる野草が採れます。ちょつと足を伸ばせば更に、おいしく食べましょう。食べれるものは何でも扱います。 ホームページトップに戻る時は、左上部のhttp://takaeco1.cocolog-nifty.com/をクリックして下さい!

タカエコの都会のナチュラリスト養成講座 むしたちの越冬戦略 PART2

  • クロナガオサムシ
    タカエコの都会のナチュラリスト養成講座 むしたちの越冬戦略 PART1には、本来51枚の写真が掲載してありましたが、サーバーとの相性が悪く、全部反映されませんので、こちらに半分移しました。 サムネイルの写真の上をクリックするとそのむしにいけます。 ホームページトップに戻る時は、左上部のhttp://takaeco1.cocolog-nifty.com/をクリックして下さい!

タカエコのナチュラリスト講座ー知ってて欲しい帰化動物たち

  • ワカケホンセンインコ
    多くの移入種が、帰化動物となって生態系に脅威を与えている現状を理解しましょう。 タカエコトッブページへは、左上アドレスをクリック!

都会のナチュラリスト入門講座ー都会のセミ事情

  • 羽化殻
    都会(東京23区)のセミは6種類 何がいるのかな? 2008年近況 5月の低温・多雨を受けて、アブラゼミ・ミンミンゼミが数を減らしています。湿地の好きなニイニイゼミは逆に数を増やしています。 ツクツクボウシも例年より一週間程、早く出ています。 出前講座の受付は、以下まで! takaeco1@w5.dion.ne.jp 2008年度は満杯でお受けできません。来年の予約は承ります。

動物たちの事件簿・生態系編

  • ハリネズミ
    生態系のピラミッド 底辺が狂ったり、最上部がいなくなったりで崩壊の危機。 見て、実証してください。 報告は、以下へ。 takaeco1@mcn.ne.jp

生物たちの事件簿

  • ツマグロヒョウモン
    人為的な行為によって、各地で様々な事件が勃発。

エコカルタ

  • グリーンコンシューマー
    WG 使使 WG

世界一不思議な場所・東京都上野不忍池

  • キンクロハジロの一団
     世界一不思議な場所、それは、東京都台東区上野の不忍池。 人々が、冬に渡来した冬鳥の鴨やユリカモメに餌付けをして、すっかり彼らは、警戒心を無くし、人間に媚びることで生活しています。 関連ページ http://takaeco1.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_76bc.html

屋上緑化 -『ストップ! ヒートアイランド」

  • ガイアの夜明けより
    この100年で東京の平均気温は3.0℃上昇した。

サンゴ白化現象

  • ブダイとサンゴの関係
    サンゴ白化現象(はっかげんしょう)とは

首都圏近郊桜の名所

  • 千鳥ヶ淵
    東京近郊の桜の名所 サムネイルをクリックして下さい ホームページトップに戻る時は、左上部のhttp://takaeco1.cocolog-nifty.com/をクリックして下さい!

環境先進国

  • Pasta
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ごみ問題

  • 携帯電話のリサイクル
    富士山がなぜ「世界遺産」の指定をうけられないのか? それは、「ごみ」が原因なのです。

ごみ問題

柴又小学校総合学習の時間

2007年 かつしかっ子探検隊

  • ムラサキツバメ
    葛飾区環境部の企画で区内の小学校のエコクラブをサポートするのが「かつしかっ子探検隊」。色々な企画でその道の専門家を招いて、隊員をサポートします。

街並みウォッチング

  • 街並みウォッチング終了
    知らない町を五感を使ってそぞろ歩き。

  • 森の木と牡蠣の養殖の関係
    地球上に存在する水の量約14億キロ立米のうち、海水が96.5%、淡水は2.5%で、陸地表面にある水(表面水)は10万キロ立米で、全水量の10,000分の1以下。

2007年 中央区環境講座

  • 2008年7月3日の講座1
    2007年8月18日の講座風景

葛飾区・自然環境レポーター・50の生物指標

  • ヒヨドリ
    2008年 葛飾区自然・環境レポーター研修 講師 タカエコ 環境カウンセラー 福岡清治郎 2008年9月1日 19:00 葛飾区ウィメンズパル二階視聴覚教室 ・50の指標生物 ・動物たちの事件簿 ・わたしのできること 2時間 http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/141/014163.html

地球崩壊 - 人類への警鐘 -

  • UCLA サットン教授の講義
    2008年2月6日よりタカエコの小説が始まりました。不定期更新ですが、ご購読お待ちしています。

Google Earthの学習利用・講座利用の考察

  • フードマイレージ
    Google Earthの小中学校の総合的な学習の時間、多岐にわたる授業への活用、市民講座・環境講座への利用など、活用方法を考察していきます。新しい展開と手法なので、概略を紹介しますが、データが蓄積され次第、詳しい記述を書き足していきます。

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移入生物

2010年7月 1日 (木)

外来トカゲ1万匹駆除成功 秘密はペタペタ作戦 小笠原

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粘着式のワナにかかったグリーンアノール=財団法人自然環境研究センター提供

 独自の生態系の豊かさから「東洋のガラパゴス」といわれる小笠原諸島で、外来トカゲの駆除に粘着式のワナを使った「ペタペタ作戦」が効果を上げている。1万匹以上を捕獲し、駆除した区域では、密度を4分の1以下にすることに成功した。来夏に世界自然遺産への登録をめざす小笠原にとって、外来種対策の成否は大きな焦点。4日から、国際自然保護連合(IUCN)の現地調査が始まる。

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希少種のチョウ「オガサワラシジミ」=写真家・尾園暁さん撮影

 「粘着式のワナを使ったトカゲの大量駆除は、世界でもほとんど例がない試みだ」

 環境省の委託で駆除作業を進める財団法人自然環境研究センター(東京都)の戸田光彦・生物多様性企画室長は、そう話す。

 小笠原諸島で駆除が進められているのは、全長が15センチ前後になる米国原産のトカゲ「グリーンアノール」だ。

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 環境省は粘着式のワナによる捕獲作戦を2006年に父島、08年に母島で始めた。ワナはプラスチック製でゴキブリ捕りに形が似ている。木の幹などに据え付けて使う。トカゲが入ると、足が張り付いて出られない。ワナは父島では港の周辺の約10ヘクタール、母島は島中部の森林地帯約2ヘクタール、約6千カ所に設置した。

 このトカゲは1960年代、まず父島に定着した。80年代には母島に「飛び火」した。現在は数百万匹まで増加。国の天然記念物のチョウ「オガサワラシジミ」など、小笠原固有の様々な昆虫類を食べ、島の生物多様性に深刻な影響を与えてきた。

 駆除作戦では全域で根絶するのは難しいため、希少な昆虫類が多い区域などを選び、重点的に捕獲した。その結果、今年3月までに約1万300匹を捕獲できた。駆除区域内のトカゲの生息密度は、父島では4分の1、母島では5分の1に減少したという。

 環境省によると、父島と母島でワナの設置や回収などにかかる費用は年間4500万円前後。ワナ1個当たり180円と、費用対効果でみれば安上がりの対策になった。

 トカゲの駆除作戦について、神奈川県立生命の星・地球博物館の苅部治紀・主任学芸員は「グリーンアノールの生息密度が減れば、それだけ在来昆虫の生存の可能性が高まる。前例のない取り組みで、すばらしい成果だ」と評価。一方で、「長年、捕食によって在来種は痛めつけられているので、昆虫の数や種類が目に見えて回復するには時間がかかるだろう」と話す。

     ◇

 小笠原諸島は過去に一度も大陸と地続きになったことがなく、生物が独自の進化をとげてきた。国の天然記念物オガサワラオオコウモリが生息し、植物の3割以上、陸産貝類の9割以上が固有種だ。

 しかし、外来種の侵入と拡大が深刻化し、国や東京都が対策に本腰を入れている。弟島では、トンボなどを食べる北米原産のウシガエルをかごわななどで捕り尽くし、根絶。外来種の樹木アカギは、人の手で樹皮を削り取って枯らす作業が行われている。

 現地調査は、ユネスコの世界遺産委員会の諮問機関のIUCNが13日まで行う。IUCN日本委員会は「外来種は島の生態系にとって大きな問題。重点的に調べることになる」という。調査団はトカゲのワナの設置場所などを視察する予定だ。来春までに報告書をまとめ、来夏の世界遺産委員会で登録の可否が判断される見通しだ。

 すでに登録された世界遺産でも、外来種問題は大きな課題だ。南米のガラパゴス諸島では、ブラックベリーなど800種以上の外来植物がはびこるなど、独自の生態系が危機に直面。世界遺産委員会は07年、緊急の保全策が必要な「危機遺産」に指定した。

 環境省の羽井佐幸宏・世界自然遺産専門官は「世界遺産に登録されるためには、将来にわたって確実に自然が引き継がれることを示す必要がある。外来種対策は、そのために必要不可欠だ」という。(Asashi.com 山本智之)

2010年5月24日 (月)

遺伝子組み換えナタネ、伊勢湾周辺に自生・交雑

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津市内で見つかったGMナタネと交雑したブロッコリー=遺伝子組み換え食品を考える中部の会提供

 国内では栽培されていない遺伝子組み換えナタネ(GMナタネ)が、愛知県知多市から三重県松阪市にかけて、伊勢湾を取り囲むように自生していることが、「遺伝子組み換え食品を考える中部の会」の調査で分かった。

 名古屋、四日市港に輸入され、トラックで運ばれる途中にこぼれ落ちて発芽したとみられる。在来種との交雑種も見つかっており、同会は「交雑によって生態系がかく乱される危険性が高い」と指摘している。遺伝子組み換え植物の生態系への影響は、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)でも話し合われる。

 同会は2004年からGMナタネの調査をしており、三重県四日市市から松阪市にかけて国道23号などの沿線に点々と自生しているのを確認した。今年4月に調査範囲を愛知県にも広げたところ、知多市から飛島村までの国道、県道沿いで数十メートルおきに数株ずつ生えているのを見つけた。

 GMナタネは除草剤に耐性があり、カナダを中心に外国では主流。財務省貿易統計によると、昨年、植物油の原料として輸入されたナタネは約207万トン。名古屋、四日市港には計33万トンが運びこまれた。

 同会や国立環境研究所の調査では、ナタネと同じアブラナ科のカラシナやブロッコリーなどとの交雑種も見つかった。津市内では家庭菜園のブロッコリーにナタネのような黄色い花が咲き、遺伝子検査でGMナタネと同じ除草剤耐性を持つことが分かった。

 同会は河川敷などに繁殖しているセイヨウカラシナとの交雑を懸念する。すでに愛知県内で交雑のセイヨウカラシナが見つかっており、GMナタネを調査、研究している四日市大非常勤講師の河田昌東さんは、「生命力の強いセイヨウカラシナが交雑で除草剤耐性を持てば、一気に広がって在来の植物を駆逐してしまう。GMナタネの抜き取りなど、行政が対策を取る必要がある」と指摘する。

 同会は22日、名古屋市中村区の愛知県産業労働センターで調査結果を公表し、シンポジウムを実施する。

(2010年5月23日13時21分  読売新聞)

2010年5月18日 (火)

アライグマ、皇居で捕獲 元ペット?生態系への影響懸念

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皇居・吹上御苑=東京都千代田区、朝日新聞社ヘリから、葛谷晋吾撮影

 東京都心の皇居・吹上御苑でアライグマが見つかり、宮内庁が捕獲していたことがわかった。専門家や東京都が「都心での捕獲は聞いたことがない」というだけに、「どうやって皇居に……」と首をかしげる。さらに、北米原産で雑食のアライグマに、貴重な動植物が生息する吹上御苑の生態系に影響するのではないかと心配する声も出ている。

 宮内庁によると、昨年9月下旬、皇居内を巡回中の皇宮警察の護衛官からアライグマを見たとの情報があった。タヌキの生態調査のために設置していた赤外線カメラで監視を続けたところ、翌10月、アライグマが映っていた。

 生態系がダメージを受けることを懸念した同庁は、有害鳥獣の捕獲許可を東京都に申請。皇居内にわなを五つ設けて捕獲に乗り出し、今年3月末に捕獲した。鳥獣保護法に基づき安楽死させ、その後、研究のために国立科学博物館に譲り渡した。

 環境省によると、2006年度に全国で捕獲されたアライグマは1万459匹で、増加傾向にある。同省外来生物対策室が今年3月にまとめた調査によると、都道府県すべてで分布が確認された。農作物被害も深刻で、農林水産省によると、08年度は約1億9600万円にのぼる。

 また、東京都によると、昨年度の都内での捕獲数は139匹だが、多摩地区に集中。東京23区では08年度に杉並区で1匹捕獲されているが、都心での捕獲例は記録にないという。

 吹上御苑は天皇、皇后両陛下のお住まいである「御所」がある地域。昭和天皇の意向で樹木や草花が自然のままに管理されており、貴重な自然が残り、約5千種類の動植物の生息が確認されている。準絶滅危惧(きぐ)種のオオタカやカワセミのほか、都内では絶滅したと考えられていたベニイトトンボなども生息。タヌキやハクビシンもおり、08年には天皇陛下がタヌキの論文を発表したこともある。

 アライグマは、農作物のほか、小さな哺乳(ほにゅう)類や魚類、鳥類、爬虫(はちゅう)類、昆虫類など、幅広く食べる。タヌキやキツネの生息地に入り込み、駆逐する例もあるという。

 なぜ東京のど真ん中の皇居に、アライグマがいたのか。複数匹の生息も懸念されていたが、捕獲以降はカメラにも映らず、「1匹だけだった」との見方だ。ただ、ペットとして飼われていたのか、遠くから移動して入り込んだのかは、不明だ。

 アライグマの生態に詳しい北海道大学大学院の池田透教授(保全生態学)は「都心にまでアライグマの進出が始まった可能性もある」と指摘。「特に皇居は生息に格好の場。アライグマが入れば生態系はかなりの打撃を受ける。今後も監視の目を怠らないことが重要だ」と話した。

2009年6月23日 (火)

マングースついに本土上陸、生態系崩れる危険 鹿児島市

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 国内では沖縄本島と鹿児島県・奄美大島だけに生息するマングース(ジャワマングース)が鹿児島市で確認されたと22日、県が発表した。本土での生息確認は初めて。ペットとして飼うのは禁じられており、船便に紛れて侵入した疑いがあるという。生息地では絶滅希少種の動物を襲って勢力を拡大中。県は生態系が崩れる危険性があると心配し、環境省と対策を話し合う予定だ。

 県自然保護課によると、07年8月に市内の路上で見つかった死骸(しがい)を環境省奄美野生生物保護センター(鹿児島県大和村)が調べ、ジャワマングースのメスだと最近わかった。市内の野鳥の会会員からは今年4月に市内で3回目撃したと情報が寄せられ、写真からマングースと確認したという。

 マングースは主に西アジアやインドに生息する小型の肉食獣。奄美や沖縄には戦前から戦後にかけてハブを駆除するために持ち込まれた。奄美ではアマミノクロウサギなどを襲い、沖縄では本島南部から北上してヤンバルクイナの天敵になっている。

 同課は「船便に紛れて来たか、意図的に持ち込まれたのだろう」と推測する。被害は確認されていないが、担当者は「九州でもタヌキやイタチなどを抑えてマングースが君臨するかもしれない」と不安そうに話した。

(三輪千尋・Asashi.com)

タカエコ:ジャワマングース日本ではハブ駆除も含めて沖縄島に1910年に導入された。動物学者渡瀬庄三郎の勧めによって、沖縄島の那覇市および名護市周辺、渡名喜島に導入されたという。渡名喜島では定着しなかったのものの、沖縄島では生息数を増加させ、沖縄島北部の山岳地帯を除く広い範囲で生息が確認されている。また奄美大島でも1979年に本種が放されて定着しているが、放獣した人物は不明である。

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2009年5月13日 (水)

イグアナが教室に、庭で穴掘り… 石垣島で繁殖・巨大化

Tky200905120300 1月に捕獲されたイグアナ=眞榮城玄鉄さん提供

Tky200905120303 1月に捕まったグリーンイグアナのオス=環境省石垣自然保護官事務所提供

 最大2メートル近くになる中南米原産の大トカゲ「グリーンイグアナ」が沖縄県石垣島で野生化している。もともとペットとして島に持ち込まれたものが逃げたか、飼い主が捨てたかし、その後に繁殖したとみられる。昆虫や植物の葉を餌とするため、島の豊かな生態系を乱す恐れがあるとして、環境省の石垣自然保護官事務所は生息状況の調査に乗り出した。

 事務所によると、これまでに11匹が捕まった。うち5匹は3月末からの約10日間で捕獲された。小学校の教室に突然入ってきたこともあるほか、「玄関を開けたら、庭で穴を掘っていた」と話す住民もいる。

 グリーンイグアナは日本ではペットとして流通している。逃げても本州の気候では冬を越すのは難しいが、石垣島の気候が繁殖に適しているようだ。国内の繁殖報告は現在、石垣島だけ。20年ほど前から目撃されているものの、生息数ははっきりしない。

 鋭いツメと長い尾で危険もある。勝部五葉・自然保護官補佐は「かなりたくさんいそう。自分で捕まえようとせず、見つけたら連絡を」と呼びかけている。(中山由美 Asashi.com)

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2009年3月10日 (火)

淡水魚弱らす寄生虫、被害拡大 中国原産の貝が持ち込む

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 中国から日本に持ち込まれた二枚貝、カワヒバリガイが、淡水魚を衰弱させる寄生虫を広げていることが、滋賀県立大の調査で分かった。淀川、宇治川水系を皮切りに、淡水魚の宝庫である琵琶湖にまで侵入していた。この貝は旺盛な繁殖力で、水力発電や農業用の水路をふさぐ被害も出している。3月17日から盛岡市で開催される日本生態学会で発表される。

 カワヒバリガイは90年以降、輸入シジミに紛れて日本に持ち込まれた。琵琶湖では92年に見つかり、利根川や霞ケ浦などにも広がった。環境省は06年、特定外来生物に指定して、駆除を進めている。

 貝から見つかった寄生虫は、中国のナマズ腹口吸虫(ふっこうきゅうちゅう)。貝の中で分裂して増えると、冬に水中を漂い、コイ科の魚に寄生する。この魚を食べたビワコオオナマズなどの体内で産卵する。寄生された魚は目やひれから出血し衰弱する。えさをとれずに死んだり、天敵に食べられやすくなったりする。

 国内では00年1月に宇治川で初めて、衰弱したオイカワという魚から見つかった。滋賀県立大の浦部美佐子准教授(陸水生物学)が調べると、宇治川と下流の淀川の貝の2~4割から見つかった。体長約10センチの魚1匹に1万も寄生する例もあった。

 07年11月には、琵琶湖に直結する堰(せき)にいた貝247匹のうち2匹から見つかり、琵琶湖にも侵入していた。

 琵琶湖には、オイカワなどコイ科の魚が約30種いる。このうち、ワタカ、ホンモロコ、ニゴロブナなど七つの魚は、琵琶湖にしかいない固有種だ。

 浦部さんは、固有種への影響を調べるため、寄生虫を持つ貝がいる水路にワタカ20匹を放し、25日間、観察すると、5匹に244~620も寄生していた。

 特産品のふなずしに使うフナの仲間にも寄生するが、人が寄生された魚を食べても問題はない。アユには寄生しない。

 浦部さんは「寄生虫の数が増えなければ、魚への影響は少ないので、カワヒバリガイを減らす対策が重要だ」と話している。(長崎緑子・Asashi.com)

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2007年7月18日 (水)

(4)「貴婦人」集う田を守る

タゲリが飛来する田んぼで作られた「湘南タゲリ米」

 頭上にツンと伸びた冠羽(かんう)。太陽光の加減で緑、紫とメタリックな輝きを放つ羽……。毎冬、シベリア方面から日本各地にやってくるタゲリは、その容姿と、稲刈りの済んだ田んぼで虫やドジョウなどを食べる習性から、「田んぼの貴婦人」と呼ばれる。

 2月10日、その姿を一目見ようと、50人余りが神奈川県茅ヶ崎市のとある駅に集まった。地元の自然保護団体「三翠(さんすい)会」(森上義孝代表)が、農家と協力して売り出した「湘南タゲリ米」を購入した人たちだ。

 駅前から住宅街を抜けると水田が見えてくる。自動車バイパスや建設途中の首都圏中央連絡自動車道(圏央道)などに囲まれ決して広くはないが、タゲリは田んぼの上をミュー、ミャーと子猫のように鳴きながら飛び交っていた。

 兼業農家で三翠会メンバーでもある鈴木国臣さん(65)が語る。「神奈川は東京のベッドタウン。稲作だけでは食べていけないので、宅地用などに農地を売る農家が増えているんです」

 実際、1989年に113ヘクタールあった茅ヶ崎市の水田は、15年後には61ヘクタールに。全国の耕地面積も減る一方だが、都市近郊はさらに加速度を増す。


旧江戸崎町の水田で群れるオオヒシクイ(いずれも尾崎孝撮影)

 神奈川県へのタゲリ飛来数も、2000年の65羽から06年には18羽に。絶滅寸前の生き物を記した06年発行の県レッドデータブックでも、それまでの「減少種」から「絶滅危惧(きぐ)種」に格上げされ、切迫感が募る。

 危機感を背景に、三翠会が01年から販売し始めたのがタゲリ米。「5キロ・グラムの米を買っていただくと8畳分の田んぼが守れます」と、メンバーの樋口公平さん(42)。農薬や化学肥料は極力控える。タゲリのエサ確保のためだが、使う農家も食べる消費者も安心感が増す。価格は送料込みで5キロ・グラム3500円。恐る恐る魚沼産コシヒカリ並みに設定したところ、三翠会の“意気”が買われ、飛ぶように売れた。協力農家も当初の5軒から23軒に増えた。

 「この地区の神社のおみこしには鳳凰(ほうおう)が載っていて、そのクチバシに地元で育てた稲の苗をつけるのが習わしです」。鈴木さんは見学者にこんな話をした。田んぼを守ることは地域文化を守ることでもある。

                                          ◎

 タゲリ米には、モデルがある。霞ヶ浦のほとりにある茨城県江戸崎町(現・稲敷市)の「オオヒシクイ米」だ。ガンの仲間のオオヒシクイにとって、江戸崎町の田んぼは関東地方に唯一残る越冬地だが、飛来数は100羽を切る。しかも2か所ある越冬地のうち一方の田んぼは圏央道が通る予定になっている。

 「越冬地を何とか守ろうと、採れたお米を1997年から買い取っています」と、ヒシクイ保護基金事務局長の西村静江さん(61)。地元農協に協力を依頼したが断られ、土地改良区で開かれていた会議に予約もなく飛び込んだら、専業農家の坂本春雄さん(70)らが快諾してくれた。

 農薬散布は極力避け、水田の雑草や二番穂を食べるオオヒシクイのため、農家には3月上旬の渡りまで田起こしを待ってもらう。協力農家は現在8軒。年平均7トンを買い付け、全国の賛同者に5キロ・グラム3500円で直送する。

 残った越冬地だけは決して転用されないよう、西村さんたちはこれからも米を買い続ける。「国内最大のガンの越冬地だった関東地方を、かつての風景に戻したい」。江戸崎は、その夢をかなえる足場だからだ。

 〈全国の耕地面積〉 2005年は469万ヘクタールと、ピークだった1961年から23%減。95年以降は耕作放棄による減少が、住宅や公共施設向けの転用による減少を上回る。05年の耕作放棄地面積は、東京都の面積の1.8倍に相当する38万ヘクタール。

(2007年5月18日  読売新聞)

2007年7月 1日 (日)

希少種襲うマングース

森の中に仕掛けたマングースのわなを確認する福田さん=森太撮影

奄美大島で捕獲されたマングース=森太撮影

 「キーッ、キーッ」。捕獲された体長30センチほどのマングースは、かん高い声と鋭い歯で人を威嚇する。

 奄美大島(鹿児島県)の亜熱帯林の枝に、ピンク色のテープが100メートル間隔で揺れる。マングースを捕獲するわなが仕掛けてあるという目印だ。「かごわな」には魚肉ソーセージがぶら下がっている。

 「以前は簡単に捕獲できたんだけどねえ……」。そうつぶやく福田稔さん(65)の肩書は「マングースバスターズ」。マングース捕獲の専門家だ。環境省は、10年後に島のマングースを完全駆除する計画を進めている。

 奄美大島にいるのは「ジャワマングース」。本来、アラビア、東南アジア、中国南部に生息する。雑食で、糞(ふん)に混じった動物の毛から、特別天然記念物アマミノクロウサギや希少種アマミヤマシギを食べていることがわかっている。

 コブラの天敵として知られるマングースだが、奄美では1978年~80年ごろ、ハブ退治のために30頭が森に放たれたのが始まりとされる。だが、ハブは夜行性、マングースは昼行性で、効果のないことが後にわかった。99年には推計1万頭にまで増え、環境省は2000年、本格駆除に乗り出した。

 わなを仕掛けるバスターズは、全地球測位システム(GPS)の携帯端末を持ち、山奥深く分け入る。ハブに遭遇したり、ハチに刺されたりと、常に危険と隣り合わせだ。これまでに約1万7000頭を捕獲、生息数は2000~3000頭に減ったとみられる。一般住民が捕まえれば、1頭あたり5000円が支払われる。

 しかし、完全駆除は容易ではない。計画を指揮する環境省奄美野生生物保護センターの阿部慎太郎・自然保護官は「生息密度は低下したが、逆に分布域は広がり、捕獲が難しくなっている」と話す。

 奄美大島の面積は720平方キロ。日本では佐渡島に次ぐ。こんな大きな島で、移入生物の完全駆除に成功した例は世界にもないという。今後、バスターズを現在の12人から26人に増やし、マングースの居場所をかぎ分ける探索犬の導入も検討している。

 沖縄本島北部のやんばる地域では、特別天然記念物のヤンバルクイナが、北上するマングースに脅かされている。昨年、これまでは確認されていなかった最北部で雌雄計3頭のマングースが捕獲され、衝撃を与えた。環境省那覇自然環境事務所の沢邦之・自然保護官は「ヤンバルクイナがいなくなった地域でマングースが確認されている。対策を急がなくてはならない」と、危機感を強める。

 沖縄本島で、ハブ退治のためにマングースが放たれたのは、奄美より70年も早い1910年。ほぼ1世紀を経て、生息域は島全体に拡大した。2000年以降、計6600頭を捕獲したが、「捕っても捕っても、らちがあかない」(嘉数浩・沖縄県自然保護課主任技師)のが現状だ。環境省はやんばる地域での完全駆除を目指し、県は北上を阻止する柵の設置を進めている。

 人間の期待を背負って南の島に放たれたマングース。その駆除に、人間が振り回されている。「自然を身勝手に利用してきたことへのしっぺ返しです」。18年間、マングースと向き合ってきた奄美の阿部自然保護官は、そう実感している。

(2006年5月31日  読売新聞)

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