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2010年8月7日 コゲラの会都立水元公園夜間観察会

  • お祭り状態
    暑い夏です。水元公園は夜を迎え風が心地よくなりましたが、林の中は湿度が高かったです。残念ながら昨年に続いてのノコギリクワガタ観察にはいたりませんでしたが、クツワムシの大量発生を確認できました。東京23区内ですよ。

環境浄化植物

  • 2010/5/10
    環境浄化植物「サンパチェンス」を一人でも多くの人に知ってもらうため、ここではサンパチェンスのことをちょっとだけ詳しく紹介していこうと思います。

第二回エコツーリズム

  • Park2odaiba_019
    2010年3月28日に実施された第二回エコツーリズムミステリーツアー(浜離宮庭園とお台場第六台場)のカワウ探求ツアーです。

第一回エコツーリズムin水元公園

  • Img_8958
    水元公園で行われたタカエコ・橋本プロの自然観察会の写真集です。

2009 かつしかっ子探検隊

  • Takasagowoodstock2009_017
    2009/10/10 荒川河川敷自然公園、天高く馬肥ゆる秋、秋空の下、かつしかっ子探検隊(葛飾区環境部環境保全課主催)が開催されました。 講師は、タカエコ(福岡清治郎)とプロ自然案内人の橋本浩基さんです。 当日のプログラム ・植物たちの越冬戦略 - くっき虫を探してみよう -  コセンダングサ・アメリカセンダングサ・オオモナモミ等多数 ・秋の虫観察  コオロギ・バッタ類、カマキリ等 ・秋のギフト  六つの部屋のある箱にグループ毎に色々な自然の贈り物を詰め込みました。

2009年8月8日 コゲラの会都立水元公園夜間観察会

  • ウスバカミキリ
    コゲラの会に講師として招かれたタカエコ。午後三時よりクヌギの木にトラップを仕掛けます。果たして結果は?

スプリングエフェメラル

  • アズマイチゲ
                       

わたしにできること

  • 省エネ家電の導入
    身近な工夫から新エネルギーを使用した大きな提言まで、エコカルタも含めて収録してあります。ぜひ、今から実行してください。

東京23区秋の鳴く虫観察会

  • カネタタキ
    東京23区内でも十数種の鳴く虫を楽しむことができます。 聞きなしは、習うより慣れろで、場数を踏むしかありません。 生息環境、住み分けを知っていればこの半分はわかります。 頭上の樹木にいるマンション族、これはアオマツムシだけです。 腰から頭くらいの中層の住人、これらは、カンタンとカネタタキだけです。残りのほとんどが地面にいるジベタリアンです。 秋の夜長をお楽しみください。

タカエコ映像集

世界の最新AFPBB Newsを写真付で記載

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都会のナチュラリスト入門講座ー土手・街のバッタたち

  • スズムシ
    バッタ・コオロギ・カマキリinTokyo23区

タカエコの都会のナチュラリスト養成講座・野鳥編

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    都会の身近な自然を通して、一人前のナチュラリストに養成します ホームページトップに戻る時は、左上部のhttp://takaeco1.cocolog-nifty.com/をクリックして下さい!

タカエコの都会のナチュラリスト養成講座・虫たちの越冬戦略編PART1

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タカエコの都会のナチュラリスト養成講座・街路樹編

  • ハナミズキ
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タカエコの都会のナチュラリスト養成講座・食い物編

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タカエコの都会のナチュラリスト養成講座 むしたちの越冬戦略 PART2

  • クロナガオサムシ
    タカエコの都会のナチュラリスト養成講座 むしたちの越冬戦略 PART1には、本来51枚の写真が掲載してありましたが、サーバーとの相性が悪く、全部反映されませんので、こちらに半分移しました。 サムネイルの写真の上をクリックするとそのむしにいけます。 ホームページトップに戻る時は、左上部のhttp://takaeco1.cocolog-nifty.com/をクリックして下さい!

タカエコのナチュラリスト講座ー知ってて欲しい帰化動物たち

  • ワカケホンセンインコ
    多くの移入種が、帰化動物となって生態系に脅威を与えている現状を理解しましょう。 タカエコトッブページへは、左上アドレスをクリック!

都会のナチュラリスト入門講座ー都会のセミ事情

  • 羽化殻
    都会(東京23区)のセミは6種類 何がいるのかな? 2008年近況 5月の低温・多雨を受けて、アブラゼミ・ミンミンゼミが数を減らしています。湿地の好きなニイニイゼミは逆に数を増やしています。 ツクツクボウシも例年より一週間程、早く出ています。 出前講座の受付は、以下まで! takaeco1@w5.dion.ne.jp 2008年度は満杯でお受けできません。来年の予約は承ります。

動物たちの事件簿・生態系編

  • ハリネズミ
    生態系のピラミッド 底辺が狂ったり、最上部がいなくなったりで崩壊の危機。 見て、実証してください。 報告は、以下へ。 takaeco1@mcn.ne.jp

生物たちの事件簿

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エコカルタ

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世界一不思議な場所・東京都上野不忍池

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屋上緑化 -『ストップ! ヒートアイランド」

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    この100年で東京の平均気温は3.0℃上昇した。

サンゴ白化現象

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首都圏近郊桜の名所

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環境先進国

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ごみ問題

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2007年 かつしかっ子探検隊

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街並みウォッチング

  • 街並みウォッチング終了
    知らない町を五感を使ってそぞろ歩き。

  • 森の木と牡蠣の養殖の関係
    地球上に存在する水の量約14億キロ立米のうち、海水が96.5%、淡水は2.5%で、陸地表面にある水(表面水)は10万キロ立米で、全水量の10,000分の1以下。

2007年 中央区環境講座

  • 2008年7月3日の講座1
    2007年8月18日の講座風景

葛飾区・自然環境レポーター・50の生物指標

  • ヒヨドリ
    2008年 葛飾区自然・環境レポーター研修 講師 タカエコ 環境カウンセラー 福岡清治郎 2008年9月1日 19:00 葛飾区ウィメンズパル二階視聴覚教室 ・50の指標生物 ・動物たちの事件簿 ・わたしのできること 2時間 http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/141/014163.html

地球崩壊 - 人類への警鐘 -

  • UCLA サットン教授の講義
    2008年2月6日よりタカエコの小説が始まりました。不定期更新ですが、ご購読お待ちしています。

Google Earthの学習利用・講座利用の考察

  • フードマイレージ
    Google Earthの小中学校の総合的な学習の時間、多岐にわたる授業への活用、市民講座・環境講座への利用など、活用方法を考察していきます。新しい展開と手法なので、概略を紹介しますが、データが蓄積され次第、詳しい記述を書き足していきます。

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サンゴを守れ

2009年10月20日 (火)

軟体サンゴに茶色い死 バクテリア付着、バラバラに

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Seb200910130040 ソフトコーラルに付着した塊を駆除するダイバー=13日午後、沖縄県座間味村、恒成利幸撮影

 沖縄県の慶良間諸島の海底を彩るソフトコーラル(軟体サンゴ)に異変が起きている。こげ茶色の塊が表面につき、やがて全体に広がって、最後はバラバラに砕けてしまう。そんな、なぞの病気がここ数年、目立ち始めた。

 地元ダイバーたちが、被害の広がりを食いとめようと、塊を手で取り除いている。

 沖縄高専の山城秀之教授らが調べたところ、塊は、微生物のシアノバクテリアが大量に集まったものだった。調査した91株のうち、2割を超す24株に付着していた。死滅したソフトコーラルは砕けたあと、流れてしまうため、どれだけの数が死滅したかはわかっていない。

 山城教授は「汚染のないきれいな海域なのに、なぜシアノバクテリアが大量に発生しているのか不明だ。被害はさらに拡大する恐れがある」と話している。(山本智之・Asashi.com)

2008年8月 3日 (日)

「赤外線で光合成」世界の海で CO2吸収量に影響も+タカエコの提言

 赤外線を光合成に使う特殊な葉緑素「クロロフィルd」が、世界中の海や湖に無視できない規模で存在することを海洋研究開発機構と京都大のグループが見つけた。地球規模の二酸化炭素(CO2)吸収量の推計に影響を及ぼす可能性がある。

 植物や藻類は、ふつう目に見える光(可視光)を使って光合成を行う。赤外線を使うクロロフィルdは、シアノバクテリアという原始的な微生物の一種しか持っていないと考えられ、赤外線を使う光合成は無視できるほど少ないというのが定説だった。

 グループは、北極海や相模湾、琵琶湖、南極の池など、水温や塩分濃度が大きく異なる世界9カ所の水域の底に堆積(たいせき)した泥を分析した。その結果、すべての泥から一般的な葉緑素の1~4%の濃度でクロロフィルdを検出した。

 クロロフィルdが光合成に使うのは近赤外線で、可視光とほぼ同じ深さまでしか届かない。このため、光が届く水域で光合成する生物の死骸(しがい)が底に沈んだ痕跡とみられる。生物の種類はまだ特定できていないという。

 海洋機構の大河内直彦グループリーダーは「今回検出された濃度などから、見落とされていたCO2吸収量をざっと見積もると地球全体で年10億トン程度(炭素換算)」という。これは大気中の年間CO2増加量の約4分の1にあたる。(安田朋起) Asashi.com

Images タカエコの提言

海草が、さんご礁の形成に役立つこと、二酸化炭素の吸収量が地上の植物に劣らないこと、食糧として役立つこと、それに加え、バイオ燃料へ転化が可能なこと、海に囲まれた日本ならフードマイレージを極端にへらせる利点が考えられます。海路などを邪魔しない海の森の形成、筏の林を作っていけば、相当量の二酸化炭素削減につながります。

タカエコ小 タカエコ Q タカエコ

2007年8月19日 (日)

(5)生態、白化 伝える試み

特別授業でサンゴを観察する生徒たち(立教新座中で)=多田貫司撮影

 中学生たちが熱心に顕微鏡をのぞき込む。埼玉県新座市の立教新座中学校で先月17日、3年生を対象にサンゴの特別授業が行われた。顕微鏡の下の容器に入っているのは、日本各地の海岸の砂。4種類のうち、白くて粒がひときわ細かい砂には、小さな貝殻や星の形をした砂も混じっていた。

 「石垣島の砂は、サンゴが砕けて出来ています」。環境教育企業「自然教育研究センター」(東京都立川市)から派遣された古瀬浩史主任研究員が解説した。

 授業は、石垣島への修学旅行の前に「サンゴとは何か」を学ぼうと、今回初めて企画された。生徒たちはサンゴの生態だけでなく、地球温暖化による水温上昇でサンゴが「白化」し、やがて死滅する危機にひんしていることも学んだ。

 1週間後に石垣島を訪れた生徒たちは、すぐ近くに広がる日本最大のサンゴ礁「石西礁湖(せきせいしょうこ)」に潜り、「サンゴに、これほど多くの色があるとは」と驚いていた。

 石垣島では、地元の子供たちもサンゴの勉強を始めている。全校児童9人の石垣市立富野小学校。先月17日、3~6年の7人が校舎から歩いて15分の海岸でサンゴを観察し、表面の色の濃さや白化が起きていないかどうかを確かめた。

 沖縄では、伝統家屋の塀にサンゴ礁でできた石が使われ、漁業もサンゴ礁に集まる魚を取ることで成り立っている。だが、海の中は意外に「遠い存在」だ。波にさらわれたり、ハブクラゲなど有毒の生き物に刺されたりする危険があるため、地元の人は海で泳いだり遊んだりする習慣がほとんどないのだ。だからサンゴの実態もあまり知られていない。

 目の前にある自然の大切さに子供たちが気づいてほしい。そんな思いから、同小は環境省の協力を得て、昨年からサンゴの勉強に取り組み始めた。昨夏、海に潜り、初めてサンゴを見た子供の1人は「宝石箱をひっくり返したよう」と感動した。中原康成教諭は「故郷の海を知り、貴重な自然を守ろうという気持ちにつながれば」と期待する。

 「実物を見たことのない大人にも、サンゴのことを知ってもらう努力が必要だ」。今年3月、東京・夢の島で、サンゴ礁の啓発を世界的に進める来年の国際サンゴ礁年に向けた、初の準備会合が開かれた。

 会合は環境省の主催で、集まったのは、大学の研究者や沖縄のダイバー、民間の企業、団体、水族館の関係者ら51人。全員の問題意識が一致したのは、海に潜ったことのない人々に、どうやってサンゴ礁の大切さを伝えていくかだった。スーパーで買い物の主婦向けに企画展を開いたり、施設に貸し出す映像を作ったりするアイデアが出された。

 環境省の高橋啓介・サンゴ礁保全専門官は「サンゴを知ることで、地球温暖化や世界の海についての理解も深まる。啓発活動や教育に力を入れたい」と話す。

 サンゴ礁の豊かな生態系は「海の熱帯雨林」「生物のゆりかご」とも形容される。温暖化にストップをかけ、この素晴らしい自然を未来の子供たちに残せるのか。取り組みは徐々にだが、広がりつつある。

国際サンゴ礁年 サンゴ礁の保全を目的とした国際ネットワーク「国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)」が、2008年を国際サンゴ礁年とし、サンゴ礁の啓発活動を広く展開する。日本でも企業、民間団体、行政、研究者らが連携し、イベントやシンポジウムを計画している。

(この連載は社会部・森太、近藤幹夫が担当しました)

(2007年6月16日  読売新聞)

2007年8月15日 (水)

(4)ネットで高値…密漁横行

大潮の日だけに姿を現すサンゴ礁「八重干瀬」。「幻の大陸」には観光客も降り立つことができる(4月17日、沖縄・宮古島沖で)
 沖縄・宮古島。船底の窓から海中をのぞくと、異様な光景が目に飛び込んできた。サンゴ礁にぽっかりと穴が開いているのだ。

 「黄色いサンゴが一面に広がっていたのに……。ならず者が根こそぎ盗んだんだ」。船長の長嶺武夫さん(67)は悔しそうに話した。ウミガメが“昼寝”をする姿を見かけることもあるサンゴ礁で、密漁が横行している。大きくて色の鮮やかなサンゴほど狙われやすい。

 密漁されたサンゴは、観賞用としてインターネットの通信販売などで売られており、1万円以上するものもある。2002年4月、県漁業調整規則違反(採捕)で宮古島海上保安署に現行犯逮捕された2人組の男は、79個(計28・7キロ)のサンゴをハンマーとのみでえぐり取っていた。

 「水中の監視は難しい。モラルに訴えるしかない」と長嶺さんは話す。

                                                ◇

 観光客やダイバーが心ならずも傷つけてしまうケースもある。

 4月中旬、宮古島沖の「八重干瀬(やびじ)」。潮が引き、沖合の海面上に出現したサンゴ礁の上に、2日間で1700人の観光客が降り立った。大潮の日だけに現れる「幻の大陸」だ。地元のフェリー会社が1983年から実施している人気ツアーだが、90年代に、サンゴが踏み荒らされたり、貝の採取などを目的にサンゴが破壊されたりする被害が相次いだため、ツアー中止が検討された。

 しかし、上陸観光による経済効果は約2億7000万円で、大きな観光収入だ。サンゴ保全と観光の両立を図ることになり、旧平良(ひらら)市(現宮古島市)が、サンゴ礁の歩き方を指導するガイドを養成したり、生物採集を禁止する指針を作ったりして続けてきた。それでも踏み荒らしの被害は止まらない。ガイドの人数が少ない上、気を付けて歩いても、観光客の目には岩とサンゴの区別が難しいからだ。

                                                 ◇

 サンゴの“敵”は地球温暖化だけではなかった。しかし、徐々にだが、サンゴを守る動きも広がっている。

 サンゴ礁の調査を行っている民間団体「コーラル・ネットワーク」(横浜市緑区)は、ボランティア調査員の勉強会やダイバー向けのセミナーを開き、足ひれや潜水機材でサンゴを傷つけないよう指導している。宮本育昌事務局長は「ダイバーが多いところは被害も多い」と話す。

 石垣島のダイビングショップ経営者らは、海の状態をチェックし、サンゴを食べるオニヒトデが発生すると、その退治に出向く。

 企業が乗り出すケースもある。全日空など13社が参加する「チーム美(ちゅ)らサンゴ」は、水温上昇による白化やオニヒトデの大発生、土地開発による赤土流入などで95%が死滅した沖縄本島・恩納(おんな)村のサンゴをよみがえらせようと試みる。活動は今年で4年目。すでに750人が地元漁協の養殖したサンゴ800個を植えた。

 三菱商事は研究者らと協力して白化の原因を究明する事業を進めている。

 「壊れた自然は簡単には元に戻せない。でも、みんなで知恵を出し合い、一歩ずつでも前進することが大切だ」。チーム美らサンゴに参加している雑誌「月刊ダイバー」の岸本多美子副編集長はそう強調した。

オニヒトデ サンゴの天敵。直径50センチまで成長する大型のヒトデで、体の表面に毒を含むトゲがある。サンゴの上に覆いかぶさり、骨格の中のサンゴ虫を食べる。沖縄や奄美諸島で大発生することがあるが、その原因は分かっていない。

(2007年6月15日  読売新聞)

2007年8月12日 (日)

(3)養殖、領土保全の切り札

水槽の中で飼育されている沖ノ鳥島のサンゴ(沖縄県座間味村の阿嘉島で)

 日本最南端の沖ノ鳥島の海底に先月9日、素焼きの着床具に付いた6個の稚サンゴが、ダイバーの手でそっと沈められた。体長約1センチ。生まれは沖ノ鳥島、育ちは沖縄だ。島を水没の危機から守るという大きな期待を背負って帰ってきた。

 東京の南約1700キロにある沖ノ鳥島は、サンゴ礁でできているが、強い波浪のため浸食が進む。「東小島」「北小島」の二つの島は、満潮時には高さ20センチに満たない。地球温暖化で世界の平均海面水位は今世紀末までに最大59センチ上昇すると予測されており、水没する危機が高まっている。

 島を救う切り札として、政府は昨年からサンゴの増養殖に取り組んでいる。南北1・7キロ、東西4・5キロの環礁の周囲に“サンゴの防波堤”を築き、荒波による浸食を防ごうという計画だ。

                                    ◇

 沖縄・慶良間(けらま)諸島の阿嘉島(あかじま)。沖ノ鳥島から親サンゴとともに持ち込まれたサンゴの幼生は、水産庁の「サンゴ種苗生産センター」の水槽で成長する。同庁の委託を受けた社団法人「水産土木建設技術センター」(東京都中央区)が養殖研究に取り組んでいる。

 中村良太上席研究員は「触手を元気よく動かしているか、粘液を出して弱っていないか。サンゴの健康に常に気を配っています」と話しながら、サンゴに絡みつく藻を取り除いていた。

 沖ノ鳥島のサンゴは自然には増えない。同島で生まれた卵は強い波で流されてしまうからだ。しかし、人工的に増やそうとする場合、生態系を守るために、沖ノ鳥島のサンゴを使う必要がある。約1000キロ離れた沖縄に運び込んでの養殖が始まったのは、そんな理由からだ。

 サンゴは環境の変化に弱いデリケートな動物。水槽には常に新鮮な海水を送り込み、藻を食べる貝や魚も入れる。水温上昇を防ぐために遮光ネットも取り付け、冬はハウスの中で水温低下を防いだ。遮光ネットを1日外しただけで、約80個あった稚サンゴが15個に減ったこともあった。

 運搬にも苦労した。昨年5月、沖ノ鳥島で採取したサンゴを水槽に入れ、船で運んだが、2日間の航海中に7割が白化して死んだ。専門家や水族館に相談し、サンゴを採取する時は手の熱が伝わらないよう手袋を使ったり、航海中にも海水をくみ上げて水槽の水を取り換えたりと、運搬方法を改良して昨年8月に再開すると、生存率は8割に上がった。

                                   ◇

 沖ノ鳥島に養殖サンゴを戻したのは、今回が初めて。第2陣は今月下旬に運ぶ予定だ。順調に育つかどうか、実際の効果が分かるのは何年も先になる。地球温暖化の影響で、白化現象が起きる心配もある。

 計画アドバイザーの大森信・東京海洋大名誉教授は「サンゴを沈めるだけでは、砂漠に植林するようなもので効果は薄い。海底に定着できる場所を作らなければならない」と強調する。沖ノ鳥島のサンゴに詳しい茅根創・東大大学院准教授も、死んで砕けたサンゴの石灰質を堆積(たいせき)させるためには、波から守る遮へい物を設置する必要があると訴える。

 南の小島を、そして日本の領土と排他的経済水域を守れるかどうかが、小さなサンゴにかかっている。

環礁 中心に陸地のないリング状のサンゴ礁。マーシャル諸島やツバルなど南太平洋やインド洋の小島に多い。ほかに、陸地を取り巻くように海岸に接している「裾礁(きょしょう)」、陸地とサンゴ礁の間に浅い海のある「堡礁(ほしょう)」がある。

(2007年6月14日  読売新聞)

2007年8月11日 (土)

(2)進む北上、漁業に打撃

造礁サンゴの北限に生きるキクメイシ。海藻類が茂っているのが特徴だ(7日、千葉県・館山市沖で)=田中成浩撮影

 千葉・館山沖で7日、生い茂る海藻の中にサンゴを見つけた。キクメイシ、トゲイボサンゴ……。サンゴ礁を形成する造礁サンゴの仲間だ。透明度が高くない東京湾の海底にもサンゴは息づいている。

 「元気そうに動いていたね」。いっしょに潜り、サンゴが無数の白い触手を伸ばしていたのを見た清本正人・お茶の水女子大大学院准教授が言った。館山にある同大湾岸生物教育研究センター長として、2004年から周辺のサンゴを研究している。

 館山はサンゴが生息する北限とされる。黒潮に乗って沖縄から運ばれてきた卵や幼生が、南国には見られない海藻の生い茂る海底で成長している。サンゴは増えているのだろうか。研究は始まったばかりだが、地元で産卵して幼生となったものも確認されており、清本准教授は「温暖化が進めばサンゴは増えるだろう」と話している。

                    ◇

 熊本・天草諸島北部の富岡では「エンタクミドリイシ」というテーブル状のサンゴが直径50センチまで成長して群れをなしている。ここにも夏になると沖縄から卵が流れ着く。しかし、これまでは稚サンゴが確認されたことはあっても、これほど大きくは成長しなかった。

 地元の九州大大学院天草臨海実験所で研究している野島哲(さとし)准教授(海洋生態学)は、「冬の海水温が上昇し、サンゴが死ななくなったため」と指摘する。

 野島准教授は、最低水温となる2月の海水温の変化に注目する。エンタクミドリイシは13度以下になると死滅すると言われるが、富岡では1995年以降、13度を下回ることがなくなった。8月の最高水温に大きな変化がないのに対し、2月の平均海水温は過去30年で1度上がったという。

 一方、天草北部より冬の海水温が平均3度高く、もともとサンゴのあった天草南部の牛深では、エンタクミドリイシの直径がすでに2メートルを超えた。近くを成長した熱帯魚が泳ぎ回るなど、沖縄の海と変わらない景色があちこちに見られる。

                       ◇

 「ウニが全然とれんようになった」。富岡で30年間、素潜り漁をしている松本正男さん(65)がとつとつと語り始めた。「サンゴが増え、今まで見たことなか南の魚が泳いどるけんね。ハリセンボンなんか、ほんとに増えた」

 この辺りの海は、伝統的にウニ、アワビ、伊勢エビなどの好漁場だ。素潜りの漁師たちはこうした海の幸で生計を立ててきた。ところが4、5年前からサンゴが増えるとともに漁獲量が減った。天草漁協では「海藻が育たなくなり、場所によってウニはゼロ。アワビやサザエも減少傾向にある。それを取るからさらに資源が減少するという悪循環になりつつある」と危機感を募らせる。

 サンゴと同じように光合成をする海藻が、サンゴに生育場所を奪い取られた結果、海藻を餌とするウニやアワビも減少した。野島准教授はそう分析する。

 サンゴの北上は、人間に都合のいいことばかりではない。だが、それを招いた地球温暖化は、人間の活動が原因であることを忘れてはならない。

                      ◇

造礁サンゴ 浅い海でサンゴ礁を形成するサンゴの総称。一般にサンゴと言えば、造礁サンゴを指す。「イシサンゴ」とも呼ばれる。ほかに、水深数百メートルの海底に生息し、赤やピンクの美しい色で宝石に用いられる「宝石サンゴ」、骨格のない「ソフトコーラル」がある

(2007年6月13日  読売新聞)

2007年8月10日 (金)

(1)水温上昇、広がる白い墓場

石垣島では、ネットをかけて幼生サンゴの着床具への定着率を上げる研究が行われている(3日)=川口正峰撮影

 どこまで泳いでも、海底に見えるのは棒状の白い固まりになったサンゴの死骸(しがい)だった。青、黄、紫など色鮮やかな生きたサンゴは、点々としかない。かつてはそこら中に熱帯魚が群れていた八重山諸島の海に、魚も寄りつかないサンゴの墓場が広がっていた。

 沖縄県南西部の石垣島と西表島の間にある日本最大のサンゴ礁「石西礁湖(せきせいしょうこ)」。面積は約130平方キロで、東京・山手線の内側が二つ入る大きさだ。環境省の調査によると、1980~2003年に、石西礁湖のサンゴの75%が死滅した。

 「残ったサンゴも一つひとつが小さくなった。サンゴの悲鳴が聞こえるようだ」。石垣島育ちで、素潜り漁の経験もあるダイビングショップ経営、屋良部(やらぶ)守さん(54)は、そう言ってふるさとの海を見つめた。

                                        ◇

 石西礁湖のサンゴが減った最大原因は、温暖化による海水温上昇と考えられている。東京海洋大の岡本峰雄准教授は「水温が30度を超えると、白化が起きてサンゴは死ぬ」と指摘する。

 サンゴが白く変色する「白化」は、サンゴの中から「褐虫藻(かっちゅうそう)」という植物プランクトンが逃げ出すことで起きる。石灰質でできたサンゴの骨格には無数の穴があり、そこにサンゴ虫が生息している。このサンゴ虫の体内に住みついているのが褐虫藻で、光合成で作った養分をサンゴ虫にも分け与えている。

 サンゴの多彩な色は褐虫藻の色によるものだが、水温上昇を嫌って褐虫藻が出ていくと、白い骨格と無色透明のサンゴ虫だけが残され、褐虫藻からの養分が途絶えたサンゴ虫は死滅する。

 国連「気候変動に関する政府間パネル」は、世界の平均海面温度が3度上昇するとサンゴは絶滅すると警告。海水温が世界的に上昇した1998年のエルニーニョの時期には、白化も世界的に起きた。石西礁湖でも、最も多く見られる「ミドリイシ」類のサンゴが4割減ったとされる。白化はその後、2001年と03年にも起きた。

 先月30日、沖縄の海上保安本部の航空機が、石垣島沖でピンク色の帯を見つけた。産卵期を迎えたサンゴの卵が大量に漂流しているのだ。卵は黒潮に乗り、沖縄本島や本州へ運ばれる。石西礁湖は、日本のサンゴの供給源でもある。

 その海底には、岡本准教授が開発したサンゴの赤ちゃん(幼生)を育てるための「着床具」が仕掛けられている。幼生が着床具の溝に定着すれば、稚サンゴに育つ。自然界では、1平方メートル当たりに定着する幼生は20~30個だが、着床具なら約3500個。岡本准教授が02年に始め、04年からは環境省が再生事業として行っており、これまでに約26万台が設置され、稚サンゴが順調に育っている。

 しかし、効果のほどは未知数だ。サンゴを脅かしているのは、温暖化だけではない。サンゴを食い荒らすオニヒトデの大発生、島の開発とともに増える生活雑排水や赤土の流入。白化とは別に、徐々にサンゴが白くなる「ホワイトシンドローム」と呼ばれる原因不明の病気も広がっている。

 屋良部さんが子供のころ、干潮になるとサンゴは海上に現れ、そこに取り残された魚を捕まえた。「昔の海を取り戻すには、サンゴのストレスを取り除かなければ」。屋良部さんはそう訴える。

                                       ◇

 サンゴに危機が迫っている。現状の保護を訴える。

サンゴ イソギンチャクに近い動物。触手を伸ばしてプランクトンなどを捕食し、石灰質の硬い骨格を作りながら成長。世界の約800種のうち、日本で約420種が確認されている。サンゴの石灰質が積み重なった地形に、サンゴを基盤とした生態系のある一帯をサンゴ礁という。

(2007年6月12日  読売新聞)

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