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都会のナチュラリスト入門講座ー土手・街のバッタたち

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タカエコの都会のナチュラリスト養成講座・野鳥編

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タカエコの都会のナチュラリスト養成講座・街路樹編

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タカエコの都会のナチュラリスト養成講座・食い物編

  • アユ
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タカエコの都会のナチュラリスト養成講座 むしたちの越冬戦略 PART2

  • クロナガオサムシ
    タカエコの都会のナチュラリスト養成講座 むしたちの越冬戦略 PART1には、本来51枚の写真が掲載してありましたが、サーバーとの相性が悪く、全部反映されませんので、こちらに半分移しました。 サムネイルの写真の上をクリックするとそのむしにいけます。 ホームページトップに戻る時は、左上部のhttp://takaeco1.cocolog-nifty.com/をクリックして下さい!

タカエコのナチュラリスト講座ー知ってて欲しい帰化動物たち

  • ワカケホンセンインコ
    多くの移入種が、帰化動物となって生態系に脅威を与えている現状を理解しましょう。 タカエコトッブページへは、左上アドレスをクリック!

都会のナチュラリスト入門講座ー都会のセミ事情

  • 羽化殻
    都会(東京23区)のセミは6種類 何がいるのかな? 2008年近況 5月の低温・多雨を受けて、アブラゼミ・ミンミンゼミが数を減らしています。湿地の好きなニイニイゼミは逆に数を増やしています。 ツクツクボウシも例年より一週間程、早く出ています。 出前講座の受付は、以下まで! takaeco1@w5.dion.ne.jp 2008年度は満杯でお受けできません。来年の予約は承ります。

動物たちの事件簿・生態系編

  • ハリネズミ
    生態系のピラミッド 底辺が狂ったり、最上部がいなくなったりで崩壊の危機。 見て、実証してください。 報告は、以下へ。 takaeco1@mcn.ne.jp

生物たちの事件簿

  • ツマグロヒョウモン
    人為的な行為によって、各地で様々な事件が勃発。

エコカルタ

  • グリーンコンシューマー
    WG 使使 WG

世界一不思議な場所・東京都上野不忍池

  • キンクロハジロの一団
     世界一不思議な場所、それは、東京都台東区上野の不忍池。 人々が、冬に渡来した冬鳥の鴨やユリカモメに餌付けをして、すっかり彼らは、警戒心を無くし、人間に媚びることで生活しています。 関連ページ http://takaeco1.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_76bc.html

屋上緑化 -『ストップ! ヒートアイランド」

  • ガイアの夜明けより
    この100年で東京の平均気温は3.0℃上昇した。

サンゴ白化現象

  • ブダイとサンゴの関係
    サンゴ白化現象(はっかげんしょう)とは

スプリングエフェメラル

  • アズマイチゲ
                       

首都圏近郊桜の名所

  • 千鳥ヶ淵
    東京近郊の桜の名所 サムネイルをクリックして下さい ホームページトップに戻る時は、左上部のhttp://takaeco1.cocolog-nifty.com/をクリックして下さい!

環境先進国

  • Pasta
    欧州を中心とする環境先進国のお話

ごみ問題

  • 携帯電話のリサイクル
    富士山がなぜ「世界遺産」の指定をうけられないのか? それは、「ごみ」が原因なのです。

ごみ問題

柴又小学校総合学習の時間

2007年 かつしかっ子探検隊

  • ムラサキツバメ
    葛飾区環境部の企画で区内の小学校のエコクラブをサポートするのが「かつしかっ子探検隊」。色々な企画でその道の専門家を招いて、隊員をサポートします。

街並みウォッチング

  • 街並みウォッチング終了
    知らない町を五感を使ってそぞろ歩き。

  • 森の木と牡蠣の養殖の関係
    地球上に存在する水の量約14億キロ立米のうち、海水が96.5%、淡水は2.5%で、陸地表面にある水(表面水)は10万キロ立米で、全水量の10,000分の1以下。

2007年 中央区環境講座

  • 2008年7月3日の講座1
    2007年8月18日の講座風景

葛飾区・自然環境レポーター・50の生物指標

  • ヒヨドリ
    2008年 葛飾区自然・環境レポーター研修 講師 タカエコ 環境カウンセラー 福岡清治郎 2008年9月1日 19:00 葛飾区ウィメンズパル二階視聴覚教室 ・50の指標生物 ・動物たちの事件簿 ・わたしのできること 2時間 http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/141/014163.html

地球崩壊 - 人類への警鐘 -

  • 気候変動に関する政府間パネル第6次部会
    2008年2月6日よりタカエコの小説が始まりました。不定期更新ですが、ご購読お待ちしています。

Google Earthの学習利用・講座利用の考察

  • フードマイレージ
    Google Earthの小中学校の総合的な学習の時間、多岐にわたる授業への活用、市民講座・環境講座への利用など、活用方法を考察していきます。新しい展開と手法なので、概略を紹介しますが、データが蓄積され次第、詳しい記述を書き足していきます。

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2008年6月30日 (月)

(3+)太陽光利用 追い風やむ

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8年がかりで設置した太陽光発電パネルの前に立つ山崎さん(3日、東京・江戸川区で)=鷹見安浩撮影

 高齢者向け集合住宅の屋上に、畳よりやや小ぶりな太陽光パネルが20枚並んでいる。東京都江戸川区に昨年9月完成した「市民立・江戸川第2発電所」。出力3キロ・ワットで、平均的な家庭の4分の3の電力を賄える。起こした電気は集合住宅の共用部分で使っている。

 設置者は、NPO法人「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」(略称・足温(そくおん)ネット)。「温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を出さない電気を」と1999年に区民の寄付などで1号機を区内の寺に取り付けた。

 翌2000年に2号機を計画したが、補助金の支給要件が厳しくなり、資金不足でいったん頓挫。06年に中古パネルを譲り受け、設置にこぎつけたが、足温ネット事務局の山崎求博(もとひろ)さん(39)は「3号機は設置できそうもない」と話す。余った電気は電力会社が通常の電気代と同じ単価で買ってくれるが、その倍以上の発電コスト(設置費用を含む)が必要だからだ。

 長い日照時間と高い晴天率を誇る長野県佐久市。金型工場など13か所に計860キロ・ワットの太陽光パネルが設置されている。国のモデル事業で、設置費は約7億円。約5億円を国と市が補助し、残りは設置企業の負担だ。小学生の環境教育にも役立っているが、「補助金があったからできたこと」と担当者は振り返る。

 太陽光発電の導入が進んだのは90年代。補助金の効果で日本は一時、世界一の設置容量を誇ったが、05年度で住宅向け補助を打ち切り、現在はドイツが世界一だ。ドイツで普及が進むのは、太陽光などの電気を電力会社が高く買い取ることを法律で義務付けたためで、背景に「脱原発」の流れがある。日本の電力業界には「大幅なCO2削減は原発頼み」(電力会社幹部)という意識も根強い。

 市民出資の風車を北海道と秋田県で5基運営するNPO法人「北海道グリーンファンド」。さらに道内3か所で数千キロ・ワット規模の風力発電を計画していたが、昨年3月、北海道電力の抽選に漏れた。風車の電気を売るには電力会社の送電線につなぐ必要があるが、北海道電力や東北電力は風力発電の供給が不安定なことを理由に、接続する風車の数を抽選で制限している。

 NPO法人の鈴木亨事務局長(50)は「電力会社間でもっと連携して電力を融通しあえば、風力の供給の不安定さは問題にならないはず」と嘆く。

 国は電力会社に太陽光や風力など自然エネルギーの買い取りを義務付けているが、今年度の義務量は総供給電力の0・85%。イギリスやフランスが20年までに15~23%の目標を掲げるのに対し、日本の14年度の目標は約1・6%にとどまる。

 自然エネルギーの買い取りについて、東京電力環境部の平野学さんは「だれがコストを負担するのか。電気料金に転嫁したら国民の理解は得られるだろうか」と問題提起する。足温ネットの山崎さんは「自然エネルギーに頼る時代は必ず来る。技術開発を促すためにも国や電力会社が高く買う仕組みが必要」と語る。

(2008年5月8日  読売新聞)

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